勉強とバッハ
こんにちは。連日投稿をかましている管理人です。 そういえば先日(とは言っても3月の塾が休みの日ですが)、仙台の榴岡天満宮に行ってきました。高校入試の合格のお礼に伺いました。今年は全員が第一志望合格だったので、その報告もかねてお参りしました。ちょうど梅の花がいい感じに咲いていて綺麗でしたよ~。画像はありません(笑) 受験生全員が一生懸命に努力して、本番も気を抜かずに全力で戦い抜いたわけですから、参拝しないという選択肢はありませんでした。とても穏やかな心で参拝できました。そして、また次の年度も全力で生徒たちと向き合い、来年の春に大輪の花を咲かせられますようお願いしてきました。 さて、話は変わり、どうでもいい話がしたくなりました(笑) 管理人は高校大学と吹奏楽に心血を注いできたのですが、この時期から夏の時期になるとコンクールで一色になります。課題曲でワクワクしたり、どんな自由曲を演奏するのかなど、いろんなところが気になります。思い起こせば、管理人が高校生のとき演奏したバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 Ⅴシャコンヌ」が忘れら
4月13日


咲き誇る春を探しに
こんにちは。 年の後半になると、ブログの更新がなかなかできないので、今のうちに色々発信しちゃえと、連日投稿している管理人です。忙しいことに変わりはないのですがね(笑) さて、入学式も終わり、本格的に学校が始まりました。1年生はどんな気分で登校していますかね~。授業はまだ本格的ではないと思いますが、徐々に慣れて、学校生活を楽しめるといいですね! それにしても暖かい日が続いています。管理人は毎年、小泉川沿いの桜を愛でることにしているのですが、満開でした! 2日前までは8分咲きくらいだったのですが、一気に咲きましたね。なぜこうも日本人は桜が咲くと、独特な感情になってしまうのでしょうね。卒業シーズンの桜はセンチメンタルな感情を生み、入学シーズンの桜は明るい未来を想像させるというように、日本人の心に沁み込んだ何かがあるのでしょう。また、青空とほんのりピンクのコントラストが合うんですよね。 しっかりと咲いています。そして、塾の前でも小さな春を見つけました。 伸び伸びと土筆が空へと向かっています。勢いがありますよね~。至る所に春があふれてます。
4月8日


新たなるステージに立つ主人公は?
こんにちは。 今日4月6日は、小中学校の入学式です。陽気もいいので、とてもいい入学式になったのではないかと思います。(花粉症の方にとっては大変だとは思いますが……) 入学生においては、「どんな学校生活が待っているんだろう」とか、「ちゃんと友達ができるかな」など、期待と不安が入り混じっていることでしょうね。どちらかと言ったら、不安の方が大きいかとは思いますが、それを乗り越えてこそ、楽しい学校生活が待っているわけですから、楽しく乗り越えられるといいですね。 また、学年が上がった生徒にしてみたら、「クラスが同じだった子がどれだけいるかな」とか、「担任はどんな先生かな」など、こちらもまた期待と不安が入り混じっていることでしょうね。まぁ、1年のモチベーションをを左右する日ですから、ドキドキですよね。 新しいステージに立つということは、そこに不安が伴うのは致し方ないことです。当然、自分が経験したことの無いステージに立つわけですから無理もありません。しかし、そのステージをどのように演出し、色付けし、盛り上げていくかは自分次第です。皆さんは、新しいステー
4月6日

