2025年もありがとうございました
- gsmltd7
- 7 日前
- 読了時間: 3分
本日12月28日で、2025年の授業はすべて終了しました。
今年も本当にいろいろありました。管理人の実感としては、だいぶ忙しい1年だったと感じます。授業の準備にとどまらず、問題の作成や、生徒それぞれどのように対応するかなど、去年以上に考えて授業をしていきました(まぁ毎年そうしていますが)。ただ、今年はその度合いが高かったと感じます。生徒のためならば、その苦労も苦労ではなく、むしろ楽しさを超えた楽しさになりました(⇦何言ってるかわからないと思いますが、それだけ充実していたことだけは事実です)。

思い返せば、今年は生徒の成長が特にはっきり見えた年でもありました。ある生徒は、1学期に入塾して来て、国語の点数はとてもよろしくないということで始まったわけですが、当然勉強やテストに対しての向き合い方はゼロでした。テストのときに寝てしまうとか、まぁよくあるタイプの「勉強が・・・」という生徒です。その後しばらくして、やはりテストで寝てしまうという行動を繰り返していたようで、「これではアカン」と思い、テストで点数を取るのがどれだけ大変かを言い聞かせました。これはある意味イチかバチかでした。ますますやる気を起こさなくなる可能性があるからです。しかしこうとも伝えました。「俺は出来ると信じてる!」と。「まずは寝ないで真剣に問題と向き合うこと」とも伝えました。
そして次のテスト・・・・・・。
確かに点数としては喜べるものではありませんでしたが、解答用紙を見ると、努力した形跡が見られました。全力で褒めました! 間違ってはいたのですが、あともう少し考えれば当たるような状況でした。まずそこまでの努力を褒めました。それから、その生徒は見る見るうちに・・・・・・とまではいきませんが、意識は完全に変わりました。勉強と向き合う姿も全く変わりました。本当に素晴らしいです! ちなみに、数学が半分もいかないような状況だったのに、単元テストで80点とか90点とか取るときもありました!
ここで言えること。それは「褒めることの大切さ」です。それは改めて実感した年でした。上記の生徒の例が全てです。管理人は毎回「褒める」ことを意識して授業を行っていますが、褒めるポイントが難しいのです。
例えば、自分で頑張ったと思っている生徒に「頑張ったね」と言っても響きません。管理人は「細かい点」を褒めるようにしています。特に頑張った過程ですね。今まで出来なかったことができるようになれば、当然、何回も問題を解いて理解しようとしたのだなと考えて、その点を重点的に(何なら背中がムズムズするくらいに)褒めます!
あとは「生徒の考えをプラス」に持っていくようにしています。
やはり「出来なかった」とか「わからなかった」など、マイナスの要素を抱えて塾に来ます。理由は様々だと思いますが、必ずプラスに転じる要素があるのです。それを見つけて伝えてあげることが、塾の役目だとも考えています。そういったことを特に感じた1年だったなと本当に思います。
まぁ書き尽くせばいくらでもありますが、本当にいい1年だったと言えます。これは断言します! 忙しいのを楽しむ。これって最高ですよね(ある意味管理人は究極のプラス思考だと思っているので、そう感じるのかもしれません(笑))。
2026年はどのような年になるのか、いや、今年以上に飛躍した年にしたい! そう感じます。真木スクールもより一層、生徒と一緒に努力かつ成長していきますと決意して、新しい年を迎えたいと思います。
皆さま、良いお年をお迎えください
真木スクール 職員一同